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ST300 | セールストレーナー300

AI顧客とのライブ商談。メッセージ単位の評価。具体的な改善提案。

資料を見るのではなく、商談を「やる」ことで営業は伸びます。AIペルソナがリアルな見込み客として応対し、AI評価エンジンが営業担当の各メッセージを最大8項目で採点。さらに二段階目の評価で「ここをこう言うべきだった」という具体的な書き直しを提示します。英語で国際営業を行うチームのために設計されています。

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資料を見るのではなく、商談を練習する

ST300は動画ライブラリでもクイズでもなく、AI顧客と実際に商談を回すライブシミュレーション環境です。送信したメッセージごとに採点され、改善ポイントが具体的に示されます。

🎯 AI顧客とのライブ商談シミュレーション

承諾・拒否・交渉を行うAIペルソナを作成できます。営業担当はリアルタイムで商談を進め、ペルソナは実際の見込み客のようにメッセージごとに反応します。

📊 8項目以上のメッセージ単位評価

営業担当の各メッセージを、価値訴求・ヒアリング・文法・トーン・回りくどさなどの観点で0〜10点に採点します。業種・買い手・商談フェーズに合わせて、独自の評価指標も追加できます。

✏️ 「ここをこう言うべきだった」を具体的に提示

シミュレーション後、ST300は伸び悩んだ具体的なメッセージを特定し、書き直し例を提示します。曖昧なフィードバックではなく、「次はこの一文を言う」という具体性が、習慣として定着します。

📈 傾向線で見えるマネージャーダッシュボード

担当者ごとの評価指標の推移を週単位で確認できます。シミュレーション全体での承諾率、ヒアリング不足や価値訴求の弱さといった具体的な弱点を、データで把握して個別にコーチングできます。

🌐 国際営業チーム向け設計

文法とトーンを独立した評価軸として採点するため、米欧豪のバイヤーに対して自社の英語が「どう聞こえているか」が見えるようになります。日本・APACチーム向けの日英バイリンガルUIに対応。

🛡️ 「失敗の社会的コスト」を取り除く

日本やSEAでは、上司の前で目に見える失敗をすることに、欧米にはない社会的コストが伴います。AIシミュレーションはそのコストをゼロにし、営業担当が「演技」ではなく本当に「練習」できる環境を作ります。

ST300が選ばれる理由

ST300は、BtoB営業のリーダーが安心してチームに使わせられるAIトレーニングプラットフォームです。

営業の現場のために構築

営業チームに本当に必要な練習ループを中心に作られています。リアルなAI見込み客、観客のいない場、採点付きフィードバック、無制限の繰り返し。動画視聴もクイズもありません。

人による研修1回分より安い

Berlitz・Elanなどの英語・営業の対面トレーニングは、日本では1人あたり月額¥50,000〜¥200,000が相場です。ST300は、その1回分にも満たないコストでチーム全体をカバーします。

日本・APAC対応が標準装備

日英バイリンガルUI、英語コミュニケーション品質と営業技術を同時に採点するAI評価、営業担当からの問い合わせ無しで開始できる無料トライアル。非ネイティブ英語チームを第一に設計しています。

開発チームによる直接サポート

ST300を実際に設計・構築している東京の開発チームと直接やり取りできます。修正・要望は外部委託のサポート層を経由しません。

新人オンボーディングの加速

新規営業メンバーが「初商談に出せる状態」になるまでが月単位ではなく週単位に短縮されます。オンボーディング用のシナリオはテンプレ化・反復可能・採点付きで、マネージャーは「いつ現場に出せるか」を数値で判断できます。

見込み顧客を消費しない

実在の顧客ではなくAIペルソナで練習するため、ミスはシミュレーション内で吸収されます。本当のパイプラインで失敗するリスクを減らします。

ST300ブログ

製品の使い方、内部シミュレーションから得られた実際の知見、国際営業向けのトレーニング研究、メッセージ単位評価の方法論などをST300ブログで公開しています。

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ST300 | よくある質問

ST300は汎用チャットボットではなく、ライブAI営業シミュレーションプラットフォームです。AIペルソナがリアルな見込み客として承諾・拒否・交渉を行い、シミュレーション後にAI評価エンジンが営業担当の各メッセージを価値訴求・ヒアリング・文法・トーンなどの設定可能な評価指標で採点し、伸び悩んだメッセージを書き直して提示します。汎用チャットボットには商談メッセージの採点も、チーム全体のスキル成長の追跡もできません。

ST300は、英語で国際営業を行うBtoB営業チーム、特に日本やSEAの非ネイティブ英語チームのために作られています。米欧豪の買い手に向けて販売を行う製造業の輸出企業、SaaS・テック企業、プロフェッショナルサービス、物流、商社などがICPに合致します。営業担当が3〜50名規模のチームで最も価値を発揮します。

二段階で評価します。まず、各メッセージを最大8項目以上のデフォルト指標(価値訴求、文法、トーン、ヒアリング、回りくどさなど)で0〜10点に採点します。組織独自の指標も追加可能です。次に、ST300が会話に戻り、伸び悩んだメッセージを特定して、「営業担当はこう言うべきだった」という書き直し例を提示します。

はい。UIは日英バイリンガルに完全対応しており、AI評価エンジンは英語コミュニケーション品質と営業技術を同時に採点できます。日本特有の根回し、上下関係への配慮、間接的な拒否などの買い手行動を再現したカルチャーペルソナは、エンタープライズ向けの追加機能としてロードマップに含まれています。

Gongは実際の通話を後から分析するツールです。ST300は通話の前にトレーニングするので、商談を失う前に対処できます。Allego・LessonlyのようなビデオLMSは「視聴コンテンツのライブラリ」です。ST300には視聴するものはありません。営業担当が実際に練習し、AIがすべてのメッセージを採点して具体的な改善案を提示します。

はい。ST300にはBtoB営業コミュニケーションの基本をカバーする約8項目のデフォルト指標が標準搭載されています。組織は、業種・買い手プロファイル・営業プレイブックに固有の指標を追加できます。AI評価エンジンはカスタム指標も同じ0〜10のスケールで担当者のメッセージを採点します。

st300.octagrid.net から無料トライアルを開始できます。クレジットカードは不要です。チームプラン、カスタムペルソナ、日本語・英語での導入支援については、contact@octagrid.net までお問い合わせください。

ST300のブログ(st300.octagrid.net/blog)では、製品の使い方、内部シミュレーションから得られた実際の知見、国際営業の現場で営業担当が実際にどこで商談を失っているかの分析を公開しています。プラットフォームの評価前にぜひご覧ください。

はい。ST300はAPAC全域および世界各地のBtoB営業チームに利用されています。日本語に加え英語にも完全対応しており、CFO、購買担当、技術評価者、エンドユーザーなど欧米のBtoBアーキタイプを再現するAIペルソナを利用できます。サポートは東京チームから日本語・英語で提供します。

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